ジュエリーワックス教室<AtelierSasha>


ジュエリーワックス教室<AtelierSasha>の松田幸子です。

ジュエリーワックスって何?と思われる方が多いと思います。
少し説明致しますと・・・・
制作方法は「ロスト・ワックス(ロウ)製法」です。
ロスト・ワックスには「ハードワックス」と「ソフトワックス」があります。
私の教室では初めての方でもお手軽に出来るオリジナル•ソフトワックスを使用しています。

ハードワックスと違ってソフトワックスは道具も場所も少しあればすぐ制作出来る初心者にも作りやすい製法です。
生徒さんも「ソフトワックス」は初めてという方ばかりです。

道具は歯科医の使用するステンレスのスパチュラ、アルコールランプ、
オリジナルの調合ソフトワックス、などです。
簡単に説明しますと、アルコールランプで温めたスパチュラでロウを少しずつ溶かして好みのデザインに盛って成形し、
工場で銀や金にキャストして、職人さんにひとつずつ丁寧に磨いてもらいます。

今日は展示会でお披露目する生徒さんの新作の一部をご紹介します。

シルバーの作品が多いのですが、時にはK18,K18WG,PTでも制作します。
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左上:蝶の透かしリング。約10年の上級クラス(Mさん作)
   Mさんのリングは人気があります。

左下:オニキス、キュービック•ジルコニアのスッキリとしたデザイン(Aさん)
   Aさんのジュエリーはいつも高級感溢れていて度々「どこで買われたの?」
   と訊かれるそうです。

右上:蝶の中にキュービック•ジルコニアを埋め込んでキュートで
   品のある出来上がりになりました(Kさん)
   
右下:二つの異なった面の接点(斜面)にキュービック•ジルコニアを
   埋め込んだことによってデザインがぐっと引き締まっています(Aさん)

いずれもシルバーです。
そして写真より実際の方がとても綺麗です。
どうぞミモザ•シークレットガーデンにいらして観てくださいませね。

次回また違ったタイプの作品をご紹介したいと思います。






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by mimoza-g-arden | 2015-11-10 12:30 | 作家紹介 | Comments(0)