ジュエリーワックス教室<AtelierSasha>

ワックス(ロウ)でジュエリーを作る教室Atelier Sashaです。

ワックス制作の後は作品をキャスト工場でシルバー、K18、PTなどお好みの地金に
鋳造して熟練の職人さんが綺麗に磨いて仕上げます。


今回は制作時間について少しお話しいたします。

1cmくらいの大きさでシンプルなデザインであれば3〜4時間で仕上がります。

立体的で込み入ったデザインですと、何回かのレッスンが必要です。

でも手を掛けただけの事のある素敵なジュエリー作品となります。

「どこで買われたの?どこのブランドの物?」
と訊かれる事もあるようです。

そういう話しを嬉しそうに報告してくださる生徒さんもいらっしゃいます。

時間が掛かった作品を作ると次は早く作れる物、
サッと作れたら次はじっくりと時間を掛けて・・・
と交互に制作される方が多い様です。


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写真の左のペンダントの方は時間をじっくり掛けて立体的に制作。(H.Kさん作)
リズミカルなフレアーを綺麗に仕上げるのに時間を掛けました。
H.Kさんはいつも力作ですが、次回作はすぐ出来るイニシャルペンダントを作りました。
(今職人さんが磨いています)

左から2番目:馬蹄形を横にし、キュービック・ジルコニアを配しパールを揺れる様にセッティング。
カジュアルなのにパールがシックにも演出してくれてますね。
下の馬のパーツも同じくK.Kさん作のお財布に入れる用のラッキーアイテムです。

趣味がテニスとういう事からラケットを作ったI.Yさん。
ガッドの部分に少し時間を掛けました。
ボールに見立てたパールが揺れて可愛い。

右のパールのペンダントはお義母様からの形見のブローチからパールのひとつを使用。
残りのパール2つはご主人と息子さんのタイ留めにセットされました。
もちろんその2本のタイ留めもK.Kさんが制作しました。
ペンダントとセットのデザインです♪

この様にタンスの奥で眠っていた物が蘇ることがあります。
エンゲージリングも普段使いが出来る様に爪を出さないデザインにリフォームなさる方も多いです。
ダイヤ等を自分でリフォーム出来るなんて思わないですよね。
驚きと喜びの笑顔は私の教室での嬉しい出来事のひとつです。










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by mimoza-g-arden | 2015-11-18 09:08 | Comments(0)